中国メガ大使館計画に「秘密の地下室」 英紙報道、金融街の通信網のすぐ隣「スパイ懸念」
2026/01/14 (水曜日)
国際ニュース
テレグラフによると、図面では地下室に熱風を排出する空調システムを備える計画となっている。実際にはスパイ活動に使う高性能コンピューターが設置される可能性があり、テレグラフは「ネットワークを通じた情報にスパイ活動を行おうとしているのではないか、という懸念が起きるだろう」としている。
中国は2018年、現在の大使館の移転先として、ロンドンの旧王立造幣局の敷地を取得した。敷地面積はプロサッカーコート約3
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