TSMCが最高益、売上高も3割超増 AI追い風 熊本第2量産開始は「需要と市況で」
2026/01/15 (木曜日)
国際ニュース
魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)は記者会見で、今年も「AI関連の強力な需要」により、売上高がドルベースで前年比30%近い伸びになるとの見通しを示した。AIが「われわれの日常生活の一部になり始めている」と述べた。
25年10~12月期は売上高が前年同期比20・5%増の1兆460億台湾元、純利益は35%増の5057億台湾元で、いずれも四半期ベースで過去最高だった。
魏氏は昨年着工した熊本第2工
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