中国・イラン外相が電話会談 王氏「武力行使に反対」 名指しは避けトランプ政権を牽制
2026/01/15 (木曜日)
国際ニュース
中国側によると、アラグチ氏はイラン情勢について王氏に説明した。アラグチ氏は「最近の騒乱は外部勢力の扇動によるものだ」との認識を示した。「現在、既に平穏を取り戻した」とも表明した。さらに、米国への対応を念頭に「イランは既に外部の干渉に対応する準備を整えた」と述べると同時に、「対話の扉は開かれている」との考えも示した。中国に対し「地域の平和と安定のためにより大きな役割を発揮することを期待する」と求めた
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