NY株反発し292ドル高 AI関連需要に期待で買い優勢、ボーイングなど上昇
2026/01/16 (金曜日)
国際ニュース
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した業績が堅調だった。設備投資額を引き上げる見通しだとも伝わり、米半導体大手エヌビディアなどが買われた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3日ぶりに反発し、58・27ポイント高の2万3530・02だった。
他の個別銘柄では、金融のゴールドマン・サックス、航空宇宙機器のボーイングの上昇が目立った。ITのIBMは売られた。(共
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