サッカーW杯やロス五輪でも39カ国は入国制限 トランプ米政権、観客やメディアにも適用
2026/01/16 (金曜日)
国際ニュース
W杯や五輪など主要なスポーツイベントに参加する選手、コーチ、サポートスタッフは対象外で、入国可能とされている。観客らが入国を認められるには、適用除外の資格を得る必要があるが、通知によると「ごく一部」に限られるという。
厳格な移民政策を掲げるトランプ大統領は昨年12月、入国禁止・制限の対象を19カ国から39カ国に拡大する布告に署名。禁止の対象には、イラン、ミャンマー、アフガニスタンや、アフリカ諸国
コメント:0 件
まだコメントはありません。