台湾の頼総統「米国とウィンウィン」 貿易交渉合意、半導体産業の空洞化懸念の声も
2026/01/16 (金曜日)
国際ニュース
頼氏は米国との貿易交渉に関し、台湾企業の対米進出を政府が金融面などで積極的に支援する「台湾モデル」が米国の支持を得たと説明し、台湾企業の世界展開に資すると強調した。
一方、ラトニック米商務長官は米CNBCテレビで台湾の半導体供給網の40%を米国に移転させることが米政府の目標だと発言し、台湾では産業基盤の流出を危惧する声も上がる。台湾の卓栄泰行政院長(首相に相当)は16日、「『護国神山』の主峰が台
コメント:0 件
まだコメントはありません。