ガザ暫定統治指揮の国際機関、役割拡大浮上 米が世界の紛争調停狙いか
2026/01/17 (土曜日)
国際ニュース
FTによると、評議会の権限を広げ、ロシアの侵攻が続くウクライナや米国が攻撃したベネズエラなどの地域も含める案が検討されている。評議会を国連に代わり得る機関として位置付けているとの関係者の見方も紹介した。西側諸国やアラブ各国から懸念が示されているという。
評議会は米政権が主導するガザ和平計画「第2段階」の柱の一つで、統治体制構築を推進する狙いがある。トランプ大統領が15日にSNSで発足を発表した。
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