「イラン指導部に国際圧力を」パーレビ王政の元皇太子が会見、体制移行関与に野心
2026/01/17 (土曜日)
国際ニュース
イラン革命につながった78年から79年の民衆デモでは、イスラム教シーア派の高位聖職者ホメイニ師が亡命先のパリから革命運動を指導。ホメイニ師は国王が79年1月に国外脱出したのを受けて帰国し、政教一致の革命体制を確立した。パーレビ氏は自身がその役割を再現することを狙っているとみられる。
ただ、そもそも79年の革命は、王政による強引な近代化政策や腐敗、恐怖政治への不満が引き金だった。皇太子だったパーレ
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