マリウポリ港を物流拠点に 占領のロシア、積極的利用 ウクライナ対外情報局が分析
2026/01/19 (月曜日)
国際ニュース
対外情報局によると、ロシアは外国籍船舶の寄港を許可し、拡張工事も予定。同港を「資源としてロシア経済に統合している」と主張した。
占領行政下で、市民生活が圧迫されているとも言及した。資金不足から市内の学校の給食が停止されているほか、所有者不在のアパートが占領当局に大量に接収されているとし、「ロシアにとってマリウポリは戦利品であり、消耗品に過ぎない」と非難した。
マリウポリは黒海につながるアゾフ海
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