米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領連行を中国とロシアのメディア、有識者はどう見たか
2026/01/19 (月曜日)
国際ニュース
トランプ米政権が南米ベネズエラを攻撃し、反米左派政権のマドゥロ大統領を米国に連行した。中国共産党系のメディアは米国の行動を「覇権主義」と一斉に非難したが、その裏には焦りもある。ベネズエラが配備していた中国製兵器の無力さが露呈したことなどで、親中の国々への警告になったと台湾メディアは分析した。ロシアメディアは「強者の権利」が支配する時代が訪れ、ウクライナ侵略も正当化されるとする専門家の見方を伝えた。
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