トランプ氏、大統領就任1年 「米国第一」世界を翻弄 11月中間選へ内政課題が足かせ
2026/01/20 (火曜日)
国際ニュース
「1年前、わが国は死んでいた。今や世界で最も熱い国だ」。トランプ氏は16日、就任後の成果を自賛した。
トランプ氏は自国優先の「米国第一」主義を掲げ、昨年1月の就任直後から製造業の復興や連邦政府予算・人員の縮小などに取り組んだ。不法移民対策では60万人以上を強制送還したという。世界各国への関税措置を強行し、日本を含む主要国・地域に大規模な対米投資を約束させる合意を結んだ。
外交政策ではロシアによ
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