英政府、中国の「メガ大使館」を承認 スパイ活動の拠点化懸念 住民は法廷闘争の方針
2026/01/20 (火曜日)
国際ニュース
中国政府は2018年、ロンドン市内にある広さ約2万平方メートルの旧王立造幣局の敷地を大使館の移転先として2億5500万ポンド(約542億円)で取得した。
しかし中国政府が地元自治体に提出した移転計画では、使用目的が明確でない部屋が多数あり、香港などでの中国当局の弾圧から逃れた在英の民主活動家らは「反体制派らを拘束して尋問する部屋になる恐れがある」などとして移転反対の運動を展開してきた。
また、
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