移民の財政上の貢献「出身地で差」「第2世代は下がる」 論争呼ぶオランダ発の論文
2026/01/21 (水曜日)
国際ニュース
話題となった論文は、オランダで移民の研究を進めているヤン・ファン・デ・ベーク博士らのグループが2024年末に発表したものだ。16年の統計をもとに、同国にやってきた移民が「生涯でどの程度、国の財政に貢献したか」を分析。16年当時のオランダの人口は約1700万人で、移民はうち約380万人。人口比で20%以上を占める。
論文によると、オランダへの移民第1世代を出身地別に検討した結果、フランスや英国、北
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