台湾・頼清徳総統、弾劾審査応じず 議会多数派の野党は非難も成立の見通しなし
2026/01/21 (水曜日)
国際ニュース
台湾の立法院(国会に相当)は21日、頼清徳総統の弾劾案を審査する委員会を開いた。頼氏は出席の要請に応じなかった。立法院で多数派を占める野党の議員らは頼氏を非難したが、最終的に弾劾が成立する可能性は低い。
台湾では年内に統一地方選挙があり、与野党の対立が激しくなっている。頼氏は自身が委員会に出席する義務はないとの考えを20日に示した。
弾劾案は最大野党の中国国民党と第二野党の台湾民衆党が提出し、
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