強制撤去のベルリン少女像、公有地→近隣の私有地 22日から1年間展示 韓国系団体発表
2026/01/22 (木曜日)
国際ニュース
新たな設置場所はベルリンの市民団体が運営する「芸術・都市センター」の敷地で、従来の場所からの距離は約100メートル。コリア協議会は声明で「公共の場所に恒久的に設置するために今後も闘い続ける」とした。
少女像はコリア協議会が2020年にミッテ区の公有地に設置。22年、来日した当時のドイツのショルツ首相に岸田文雄首相が撤去への協力を要請し、ミッテ区が撤去を命じたが、コリア協議会が存続を求めて裁判所に
コメント:0 件
まだコメントはありません。