自工会、レアアース調達が新課題と表明 中国の輸出規制念頭に業界で対応 仕様標準化など
2026/01/22 (木曜日)
国際ニュース
1日に会長に就任したトヨタ自動車の佐藤恒治社長が東京都内で説明会を開き「日本の専門性は高いが、国際競争力につながっているのか議論する必要がある」と説明した。
今回設定した新たな課題は7つで、資源調達のほか①半導体など車部品の仕様標準化②脱炭素③部品などのリサイクル④人材育成⑤自動運転を前提とした交通システムの確立⑥車関連税制の改革―を挙げた。今後、自工会として各分野の具体策を議論する。
同席し
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