香港の天安門事件追悼集会 主催の民主活動家らが無罪主張、国安法の政権転覆扇動罪で起訴
2026/01/22 (木曜日)
国際ニュース
同様に起訴された鄒幸彤(すう・こうとう)元副主席も無罪を主張、何俊仁元副主席は罪を認めた。同団体は「香港市民愛国民主運動支援連合会(支連会、2021年に解散)」。1989年の天安門事件以降、香港で追悼集会を毎年主催してきたほか、犠牲者の遺品などを展示する「六四記念館」も運営、中国共産党の「一党独裁の終結」を求めてきた。
香港では「一国二制度」の下、中国本土では許可されない天安門事件の追悼集会が認
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