北朝鮮のIT労働者に“おとり捜査” 「面接の身代わり募集」にセキュリティ研究者が応募
2026/01/22 (木曜日)
国際ニュース
ANY.RUNなどが12月4日(現地時間)に公開したレポートによれば、おとり調査の対象となったのは北朝鮮のハッカー集団「Lazarus」の一部門「Famous Chollima」(フェイマス・チョルリマ)とみられる組織。工作員や協力者をIT労働者として米国などの企業に送り込み、スパイ活動や行ったり給与などを北朝鮮に送金したりしているという。
企業に入りこむ手口は大別して2つ。1つ目は、AIなどを
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