AUがエムポックス緊急事態宣言を終了 感染拡大抑止も「継続的な警戒必要」
2026/01/24 (土曜日)
国際ニュース
アフリカでは24年に入ってコンゴ(旧ザイール)を中心に感染が本格化。疑い例を含め、これまでに32カ国で約22万件の感染例が確認された。CDCのカセヤ事務局長は声明で、「終息したわけではなく、継続的な警戒が必要だ」と強調した。
エムポックスを巡っては世界保健機関(WHO)も24年8月に緊急事態宣言を出したが、25年9月に終了を発表した。(共同)
コメント:0 件
まだコメントはありません。