チェコの日系オカムラ下院議長と単独会見 移民受け入れ「取り返しつかぬ損害」国民投票へ
2026/01/25 (日曜日)
国際ニュース
【プラハ=黒瀬悦成】15日に発足したチェコのバビシュ連立政権の一翼を担う極右政党「自由と直接民主主義」(SPD)を率いる日系のトミオ・オカムラ下院議長が首都プラハで産経新聞の単独会見に応じた。欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)に否定的な立場を取るオカムラ氏は、将来的なチェコのEU離脱を視野に、EUが加盟国に負担を課す移民政策や環境政策の破棄の是非を問う国民投票を実現させる方針を明らかに
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