核融合炉実用化に意欲 ドイツのメルツ首相「最初の国に」 次世代型原発
2026/01/27 (火曜日)
国際ニュース
サミットでは北海の洋上風力発電を沿岸国同士でつなぎ、ネットワーク化することで合意した。メルツ氏は、風力発電は今後10~30年間は必要だとしつつ「過渡的な技術」だと主張。電気代を抑えるには核融合炉が有効だとの見方を示した。
ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。メルツ氏は14日の会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ
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