温暖化対策を「史上最大の詐欺」と批判するトランプ米政権、パリ協定を正式に再離脱
2026/01/27 (火曜日)
国際ニュース
世界各地では異常気象の被害が続き、温室効果ガスの排出削減など国際的連携を伴う対策は喫緊の課題とされる。だが、トランプ大統領は温暖化対策を米国経済にとっての足かせだとみており、昨年9月の国連総会では「史上最大の詐欺」だと主張。今年1月には、パリ協定の前提となる国連気候変動枠組み条約からの離脱方針も示した。
トランプ氏は1期目の20年11月にもパリ協定から離脱。21年2月には温暖化対策を重要視する当
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