米FRBが4会合ぶりに金利据え置き「失業率に安定の兆し」、物価動向見極め必要と判断
2026/01/29 (木曜日)
国際ニュース
ウォラー理事、ミラン理事がいずれも0・25%の利下げを主張して反対した。
パウエル議長は会合後の記者会見で「雇用増加は低調だが、失業率には安定の兆しがみられる」と指摘。雇用悪化とインフレ再燃のふたつのリスクを見極める「良い位置にある」と述べた。
パウエル氏は今月11日、FRB本部などの改修工事を巡る自身の議会証言をめぐって司法当局の捜査対象になったと公表したが、会見では「この件には立ち入らない
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