米FRBが金利据え置き 利下げ停止し昨年7月以来の維持、パウエル氏「先行き改善」
2026/01/29 (木曜日)
国際ニュース
FRBは雇用減速への対応として、昨年12月まで3会合連続で利下げを進めた。28日の会合後の声明は「雇用増加は低調だが、失業率にはいくぶん安定化の兆しが出てきた」と指摘し、金利水準の維持が適切だとした。
FOMCの採決では、ウォラー理事、ミラン理事が0・25%の利下げを主張して反対した。
パウエル氏は会合後の記者会見で、物価上昇率がやや高めだとの認識を示したが、「インフレが上振れるリスクと雇用が
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