NY株反落、179ドル安 FRBの次期議長の人事巡り利下げ鈍化警戒で売り優勢
2026/01/31 (土曜日)
国際ニュース
昨年12月の米卸売物価指数の伸び率が市場予想を上回り、インフレの根強さが意識された。米政府機関の一部閉鎖への懸念も、投資家心理の重荷となった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、223・30ポイント安の2万3461・82だった。
個別銘柄では、クレジットカードのビザ、化学・事務用品の3M(スリーエム)の下落が目立った。通信のベライゾン・コミュニケーションズは買われた。(共同)
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