打ち上げ2月8日以降に延期 米NASAの月周回飛行の巨大ロケット 悪天候で
2026/01/31 (土曜日)
国際ニュース
NASAによると、州全体が異例の寒波に見舞われているといい、ロケットに燃料を入れた上で実施する最終点検を31日に予定していたが、2月2日に延期。これに伴い、打ち上げ予定もずらした。打ち上げは2月6日以降に予定していた。
4人は約38万キロ離れた月の裏側を飛行し、着陸はせずに地球に帰還する。10日間の予定。アポロ13号が到達した、地球から最も遠い地点約40万キロの記録を更新する見通し。(共同)
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