パナマ運河巡る香港企業への違憲判決、トランプ政権に追い風 欧州系が暫定管理か
2026/01/31 (土曜日)
国際ニュース
ロイター通信によると、パナマのムリノ大統領は判決後、デンマークの海運大手APモラー・マースク傘下の企業が2港の暫定管理に意欲を示しており、港の運営に支障は出ないと説明した。ルビオ米国務長官は「判決は米国にとって励みとなる」とX(旧ツイッター)に投稿した。
問題となっているのはCKハチソン傘下のパナマ・ポーツ・カンパニー(PPC)とパナマ政府の契約。PPCは1997年から2港を運営しており、202
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