観光業界で進むインバウンドの脱中国依存 日本渡航自粛は「千載一遇」、台湾・韓国も支援
2026/02/01 (日曜日)
国際ニュース
中国政府が日本への渡航自粛を呼びかける中、中国から例年多くの観光客が訪れる2月の春節(旧正月)が間近に迫った。今年の大型連休は2月15~23日で、中国からの訪日客数にも影響するとみられる。ただ、日中関係悪化に伴う観光客の落ち込みはすでに経験済みとして、耐性がついてきた事業者も多い。脱中国依存に向け「逆にチャンス」と捉える声や、台湾や韓国の旅行会社が訪日を促進する動きもあり、リスクに強い観光業の構築
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