「一帯一路」が〝再加速〟 25年の受注・投資が過去最高額 米の「保護主義」も影響か
2026/02/01 (日曜日)
国際ニュース
中国の巨大経済圏構想「一帯一路」が再び存在感を強めている。2025年に中国企業が一帯一路参加国で受注した建設契約と、中国側から参加国への直接投資の金額を合わせた「関与額」は計約2135億ドル(約33兆円)と過去最高に達した。特にアフリカと中央アジアでエネルギー関連の大型案件が相次いだ。一帯一路を巡っては、相手国を借金漬けにする「債務のわな」への批判が相次いだが、トランプ米政権の保護主義的な姿勢が一
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