米露ウクライナの第2回高官協議、4、5日に延期 米国のイラン対応要因か
2026/02/01 (日曜日)
国際ニュース
協議の先送りで、米国を介して露ウクライナ間で事実上成立した双方のエネルギー施設への攻撃停止合意の先行きが焦点となる。米露両国によると、合意の有効期間は第2回協議が予定されていた1日までの1週間だった。協議が延期されたことで、合意も自動的に延長されるかは現時点で不明だ。
領土を巡る問題は1月23、24日にアブダビで開かれた第1回協議でも議論されたが、結論は出なかった。3カ国は2月1日に第2回協議を
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