3月まで原油増産停止確認 OPECプラス有志8カ国、中東情勢の緊迫化を受け再開見極め
2026/02/02 (月曜日)
国際ニュース
サウジアラビアやロシアなどの8カ国は昨年4月に供給拡大を始め、年末にかけて世界需要の約3%に当たる日量約290万バレルを増産した。だが、供給過剰による値下がりを避けるため、今年1~3月は増産を停止することで合意していた。
8カ国は1日に公表した声明で、市場の状況を注視し、慎重に供給量を判断する方針を示した。4月以降の生産方針が注目される。次回会合は3月1日に開く。
大規模な減産で相場を支えてい
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