イタリア「トレビの泉」で観光客の入場料徴収を開始 ローマ市「混雑緩和につながる」
2026/02/02 (月曜日)
国際ニュース
ローマ市は昨年12月に入場料の導入計画を発表。当初は2月1日からの予定だったが、1日遅れでの開始となった。市によると、年間約650万ユーロの収益が見込まれ、噴水の保護などに活用するとしている。
トレビの泉では2日午前、多くの観光客が次々に支払いを済ませていた。スペインから来たハビエル・サンティステバンさん(54)は「噴水周辺の混雑が減り、ゆっくり景観を楽しめた。良い取り組みだと思う」と理解を示し
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