NY株反発、515ドル高 堅調な米経済指標を好感
2026/02/03 (火曜日)
国際ニュース
米サプライ管理協会(ISM)が発表した1月の製造業総合景況指数は市場予想を上回り、2022年8月以来、3年5カ月ぶりの高水準となった。製造業の景気拡大が好感され、買いが入った。一方、対話型人工知能(AI)を手がけるオープンAIへの投資計画が停滞していると伝わった半導体のエヌビディアなどが値を下げ、上値は限られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日ぶりに反発し、130・29ポイント高の
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