南鳥島沖レアアース泥「事業化」へ試掘成功 経済安保の〝課題〟解決へ重要な一歩
2026/02/03 (火曜日)
国際ニュース
海洋研究開発機構が日本の排他的経済水域(EEZ)内にある南鳥島(東京都小笠原村)沖の水深約5700メートルの海底からレアアース(希土類)を含む泥の試掘に成功した。レアアースはハイテク製品などに不可欠だが、日本は事業化された鉱山がないため中国への依存が大きく、経済安全保障上の課題となっている。だが、今回の成功で、自国供給への重要な一歩を踏み出した。
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