「偵察任務」で接近か 米空母が撃墜したイラン無人機シャヘド、核協議の再開控え緊張続く
2026/02/04 (水曜日)
国際ニュース
【ワシントン=大内清】トランプ米政権は3日、アラビア海に展開中の原子力空母エーブラハム・リンカーンに接近したイランのドローン(無人機)1機を撃墜したと発表した。石油輸送の要衝であるホルムズ海峡では同日、米国のタンカーにイラン革命防衛隊の小型艇が接近する事案も発生した。両国は近く、イランの核開発問題などを巡る協議を再開する見通しだが、緊張は依然として高いままだ。
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