米FRB理事が経済諮問委員会トップを辞任 トランプ氏側近のミラン氏
2026/02/04 (水曜日)
国際ニュース
ミラン氏は、後任が上院で承認されるまでFRB理事にとどまる。米メディアによると、ミラン氏は辞表で「1月末以降もFRBに残る場合は、正式にCEAを去ると議会上院で約束した」と説明した。
トランプ氏は1月、次期FRB議長にウォーシュ元理事を指名すると表明。議長は理事の中から選ぶ必要があるため、ウォーシュ氏はまず、ミラン氏の後任として理事に就くとの見方がある。
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