ベネズエラ攻撃1カ月 暫定政権、米国と旧体制派の板挟み…民主化の道筋は見えず
2026/02/04 (水曜日)
国際ニュース
【ニューヨーク=本間英士】南米ベネズエラに対する米軍の攻撃とマドゥロ大統領の拘束から3日で1カ月が経過した。米国の後押しを受けるロドリゲス暫定大統領は経済再生に向けて対米協調路線を取る一方、国内の混乱回避には現状に不満を抱く旧体制のマドゥロ派への配慮も必要で、板挟みの状態が続く。多くの国民は今も政府の弾圧を恐れており、国際社会が求める民主化への道筋は依然として見えない。
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