米国のベネズエラ政権温存は「大きな過ち」 元特使のエイブラムス氏「民主化が不可欠」
2026/02/05 (木曜日)
国際ニュース
【ワシントン=塩原永久】第1次トランプ米政権のベネズエラ・イラン担当特使で米シンクタンク「外交問題評議会」上級研究員のエリオット・エイブラムス氏が3日、産経新聞と会見した。第2次トランプ政権がベネズエラ攻撃後、反米左派マドゥロ政権の流れをくむ暫定政権を残したことは「大きな過ちだ」と指摘し、民主制への移行が不可欠だと強調した。主なやり取りは次の通り。
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