米イラン核協議の開催危惧 議題調整が難航、緊張激化も
2026/02/05 (木曜日)
国際ニュース
6日の協議には米国からウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏、イランからアラグチ外相が参加する予定だった。
米国は開催場所をトルコ・イスタンブールとし中東各国の外相が同席する多国間形式を想定。核問題に加え、弾道ミサイルの開発制限や中東の親イラン勢力への支援停止も協議する方針だった。
これに対し、イランは開催場所をオマーンに変更した上で、米イラン2国間の形式とするよう要求
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