米露ウクライナの第2回協議は初日終了 捕虜交換で合意、米当局者「生産的」と評価
2026/02/05 (木曜日)
国際ニュース
協議では和平案の最大の争点の一つであるウクライナ領の扱いなどが主な議題になる見通し。ロシアはウクライナに東部ドンバス地域(ドネツク、ルハンスク両州)全域からの撤兵と両州の割譲を要求。ウクライナは撤兵と割譲には応じないとしている。
3カ国は先月23、24日、ウクライナ侵略後で初となる高官協議をアブダビで実施したが、領土の扱いに関して結論は出なかった。3カ国は2月1日に第2回協議を開くことで一致した
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