米紙ワシントン・ポスト労組が抗議集会 大規模人員削減に「記者や読者を置き去り」と抗議
2026/02/06 (金曜日)
国際ニュース
ホワイトハウス担当記者はスピーチで「必要な経営改革と、記者や読者を置き去りにした非論理的な人員削減には違いがある」と訴えた。
ポスト紙を2013年に買収したアマゾン・コム創業者ベゾス氏を批判するプラカードや「民主主義は暗闇で死す」という同紙のスローガンを掲げる人もいた。
300人以上の記者を含む全従業員の3割相当が解雇対象となり、スポーツや国際報道は大幅に縮小させる方針と伝えられている。
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