「ソウルのマンハッタン」で天皇誕生日レセプション 議員の出席少なく…まだ残る拒否感
2026/02/07 (土曜日)
国際ニュース
韓国でのこのレセプションは近年、これまで遠慮してきた国歌「君が代」が演奏されたり、今年は天皇ご一家のご様子が大型スクリーンで紹介されたりして〝正常化〟が進んでいるが、韓国側にはまだどこか拒否感がある。とくに政治家は招かれても国内メディアの目を気にして遠慮しがちだ。
今回も日韓関係が良好なうえ汝矣島での開催だったにもかかわらず、出席はごくわずかだった。拒否感というのは、外交儀礼や国際慣例への理解よ
コメント:0 件
まだコメントはありません。