金正恩氏の外交方針に注目 北朝鮮が今月下旬、5年に1度の「朝鮮労働党大会」開催
2026/02/08 (日曜日)
国際ニュース
トランプ米大統領が金正恩(キム・ジョンウン)党総書記との再会談に意欲を見せるなか、対米を含めてどのような外交方針を示すのか注目される。北朝鮮が開発を加速させる核・ミサイル開発などの国防分野でも新たな5カ年計画が打ち出される見通しだ。
北朝鮮では、月の後半を下旬と呼ぶこともある。金氏は1月27日に大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験発射を視察した際、党大会で核抑止力の強化に向けた次の段階の構想を示
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