マスク氏、月面都市に軸足 実現「10年以内」 火星の都市建設は20年以上見通し
2026/02/10 (火曜日)
国際ニュース
地球との位置関係などから、火星への物資や人員の打ち上げ機会は26カ月ごとに限られる上、片道6カ月かかると指摘。月の場合、10日おきの打ち上げが可能で片道2日程度で済むとし「はるかに早く都市を建設できる」と説明した。
航空宇宙局(NASA)が2028年までの実現を目指す宇宙飛行士の月面着陸では同社の宇宙船が使われる予定だが、開発の遅れが指摘されている。(共同)
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