米副大統領がアルメニア初訪問 原子力協定の協議を終了 原発輸出に道、ロシアに打撃も
2026/02/10 (火曜日)
国際ニュース
欧米メディアによると、米副大統領のアルメニア訪問は初めて。パシニャン氏は会談後の共同記者会見で、アルメニアが米軍用無人機(ドローン)「V-BAT」を導入したことも明らかにした。
バンス氏は原子力協定について、米国からアルメニアへの小型モジュール炉の輸出が念頭にあると説明。初期費用として50億ドル(約7800億円)、燃料供給やメンテナンスなどの追加費用として40億ドルの取引規模が見込まれるという。
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