「台湾独立勢力に打撃加える」 中国共産党序列4位が対台湾工作会議で演説、頼政権を牽制
2026/02/10 (火曜日)
国際ニュース
「台湾独立派」と敵視する民主進歩党の頼清徳政権への圧力や、過去最大規模の台湾への武器売却を承認したトランプ米政権への牽制を継続する構えを示した形だ。
王氏は「両岸(中台)の人々の往来を円滑にし便利にする」とも強調した。中国文化観光省は今月4日、大陸に近い台湾の離島である金門島や馬祖列島への上海市民による観光を近く再開すると発表している。こうした取り組みを広げる考えとみられる。
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