対米投資「突っ込んだ議論したい」赤沢経済産業相が渡米、第1号決定へラトニック氏と詰め
2026/02/11 (水曜日)
国際ニュース
石破前内閣で経済再生担当相として日米交渉を担った赤沢氏が高市内閣の経産相の立場で訪米するのは初めて。「これまでも相当回、議論を重ねてきた。(話し合いは)一筋縄ではいかない」とも語った。
第1号案件には、ガス火力発電や人工ダイヤモンド生産、港湾整備といった事業が有力候補に挙がっている。赤沢氏とラトニック氏が投資先を固め、最終的にはトランプ大統領が決める。
コメント:0 件
まだコメントはありません。