米1月就業者13万人増、市場予想上回る 失業率も4・3%に改善 雇用統計
2026/02/12 (木曜日)
国際ニュース
連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策の判断に当たって雇用統計を重視している。今後の利下げ時期を巡って労働市場の動向を見極める考えだ。
1月の就業者数は民間部門で17万2千人増えた。教育・医療が13万7千人増加した。建設は3万3千人、製造業は5千人それぞれ増えた。一方、政府部門は4万2千人の減少だった。
民間部門の就業者平均時給は、前年同月に比べて3・7%上がった。
2025年12月の非農
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