NATOが北極圏で警戒・監視活動を開始 トランプ氏の安保懸念を払拭へ
2026/02/12 (木曜日)
国際ニュース
今回の警戒・監視活動は「北極圏の見張り」と命名され、米東部ノーフォークにある統合軍司令部が指揮する。北極圏や大西洋を担当する同統合軍の司令官ポストは、米軍から英軍に移管されることが決まっており、欧州側により重い責任を負うよう求めるトランプ政権の姿勢を象徴する動きとなった。
グリンコウィッチ欧州連合軍最高司令官(米空軍大将)は、北極圏について「戦略的に最も重要な地域の一つ」と指摘。今回の活動開始で
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