仏極右ルペン氏に7月7日判決 2027年、大統領選出馬か決断
2026/02/12 (木曜日)
国際ニュース
25年3月の一審判決は、ルペン被告に5年間の被選挙権停止などを言い渡した。無罪を主張する被告は控訴。検察は今月3日の控訴審で、一審に続き5年間の被選挙権停止を求刑した。
7月の控訴審判決で逆転無罪となればルペン被告は大統領選に出馬する。有罪で被選挙権停止となれば出馬を断念する可能性が高い。その場合、RNのバルデラ党首(30)が代わりに立候補するとみられる。(共同)
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